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インプラント

インプラント ホワイトニング・審美歯科 予防歯科 特殊治療について

インプラントとは

インプラントとは英語で「implant」、しっかり差し込むという意味です。
医学用語では移植するという意味があり、失った歯の代わりに、人工歯根をあごの骨の中に直接埋め込み、その上に歯冠(新しい人工の歯)を製作する新しい治療法です。


当院では、インプラント治療を平成5年より施術しております。
症例数としては220本以上の実績があります。
当院の成功率は99%以上です。


多くの文献によりますと、成功率は約93%と出ております。
当院での症例は、現在も順調に機能しておりますが、過去にインプラントと骨との結合ができなかった症例が3本ありました。
そのうちの2本は 埋入後骨との結合が不完全であったため再度埋入し、現在は、冠を装着し順調に機能しております。
残りの1本につきましては骨との結合ができず脱落しました。
骨の治癒状態により再度のインプラント治療は不可能と判断しましたので、全額返金いたしました。


なぜ歯を失ってしまったのでしょうか?
歯を失う原因としては、虫歯・歯周病がほとんどで、まれに外傷があるかと思います。
虫歯・歯周病の原因はほとんどがその部位のブラッシングが上手く出来なかったことにあります。
インプラント治療は欠損部を補う最良の治療法ですが、施した部位はブラッシングが苦手な部位なわけでもありますね。


インプラント自体は金属の為虫歯にはなりませんが、歯周病と同じ症状は起こります。
インプラント部位を長く、ご自分の歯と同じように使うには、メンテナンスが重要となります。
メインテナンス(定期検査)を3〜6ヶ月の間に必ず行なうように心がけていただき、かけがえのない第3の歯を守りましょう。


インプラントとは

インプラントの構造は、アバットメント(支台部)とインプラント体(歯根部) の二つに分けられます。
この上にセラミッククラウン等の上部構造補綴物(人工歯)が乗せられます。
それぞれは互いにネジで連結されます。


インプラントの素材には、生体親和性(生体とのなじみ)にすぐれた、チタンが用いられています。 チタンは骨との結合性が良く安定した経過が望めます。


定期検査では、ブラッシングの方法などについて適切な指導を受け、インプラントや人工の歯の状態、噛み合わせを確認します。
また、歯のクリーニングも行い、健康で美しい歯を保ちます。

入れ歯・ブリッジとの比較

QOL(クオリティー・オブ・ライフ・人生の質)が重要視される時代です。
インプラントは、ただ単に欠損部分の機能回復を図るだけではなく、より健康的で豊かな生活を送りたいという欲求に応えるため、入れ歯・ブリッジの欠点を解消する治療方法として開発研究が進められてきました。

現在日本では、虫歯や事故などで歯を失った時の対処法として、
1〜2本失ったの場合 : 隣あった健康な歯を支えとする「ブリッジ」、または「部分入れ歯」
全部の歯が無くなった場合 : 歯茎に吸着されるタイプの「総入れ歯」
を作る対処法が普及しています。

しかし、ブリッジや入れ歯の場合、下記のような大きな問題点があります。
また、総入れ歯で、満足出来る入れ歯がなかなか手に入らない場合、トラブルはより深刻になります。

ブリッジのデメリット

・両隣の健康な歯を削らなければならない
・支えとなる歯に負担がかかることがある
・歯の抜けた所の骨がやせる可能性がある
・周りの歯が虫歯や歯周病になりやすい
・口臭が気になる
・痛みが伴うことがある

 

入れ歯のデメリット

・うまく発音がしづらい
・入れ歯と歯茎の間に食べ物が詰まる
・噛む力が弱く固い物が食べられない
・動いたり、外れたり安定性が悪い
・見た目(審美性)が悪く、違和感も大きい
・清掃や着脱が困難
・口臭が気になる

インプラントのメリット

・周囲の歯を削ることなく健康に保てる
・ぐらつかない
・噛む力が天然歯と同程度に回復する
・発音障害、味覚障害の改善
・衛生的で、不快感がほとんどない
・精神的負担がすくない
 

インプラントのデメリット

・外科手術を必要とする
・術後は定期的な検診が必要
・自費治療のため、費用がかかる


インプラント治療の流れ


STEP1:検査・治療計画
一般的なお口の中の検査(虫歯や歯周病)やデジタルレントゲンによる診査、かみ合わせ、お体の状態を診査します。
検査・診断に基づき、患者様に一番適した治療計画を立てます。
また、定期検診にいたる経過や治療期間、治療費用に関してご納得いただけるまでご説明します。
STEP2:インプラント埋入手術(一次手術)
局部麻酔を行い、顎の骨にネジのようなチタン製のインプラントを埋入します。
このインプラントが新しい歯の土台(歯根)となります。
手術の翌日には通常の生活が出来ます。
STEP2:インプラント埋入手術(一次手術)
STEP3:治癒期間
インプラントが埋入されると歯肉で覆い、インプラント(人工歯根)と顎の骨の結合(オッセオインテグレーション)を待ちます。
通常この治癒期間は3〜6ヶ月間かかります。
この間は、義歯を装着しますので、日常生活に支障はありません。
※治癒期間には個人差があります。
STEP3:治癒期間
STEP4: 支台部の連結(二次手術)
埋入したインプラントが顎の骨と強く結合したら、支台部を装着し、人工の歯を取り付ける準備をします。
この状態で歯肉が治癒するまで、1〜4週間おきます。
※治癒期間には個人差があります。
STEP4: 支台部の連結(二次手術)
STEP5:人工歯の製作・装着
歯肉が治癒したら、人工歯を製作するための型を取ります。 型や色などを患者様に合わせて人工歯を製作し、インプラントに装着します。 STEP5:人工歯の製作・装着
STEP6:定期検診・メンテナンス
人工歯を装着するとインプラント治療は終了になります。
治療後は、装着したインプラントを長期にわたって機能させるために、定期検診とホームケアをが必要となります。
定期検診では、ブラッシングの方法などについて適切な指導を受け、インプラントや人工の歯の状態、噛み合わせを確認します。
また、歯のクリーニングも行い、健康で美しい歯を保ちます。

当院の症例

前歯治療症例
上顎前歯2本にインプラントを埋入しました。
【治療期間】上顎歯2本:7ヶ月、下顎右奥歯2本:4ヶ月
インプラント症例 インプラント症例
BEFORE  

AFTER


インプラント治療と矯正治療の包括治療症例
上顎前歯2本と、下顎奥歯4本にインプラントを埋入後、矯正治療を行いました。
【治療期間】上顎歯2本:7ヶ月、下顎左右奥歯各2本:各々4ヶ月

インプラント症例   インプラント症例
BEFORE    
インプラント症例   インプラント症例

AFTER

   
 
     
 

H18年10月に右上3・4インプラント部に冠を装着しました。
その後 患者様自身も熱心にブラッシングを行われていて、なおかつ、
1ヵ月に1度、健診の為来院していただきPMTCを行っているので
歯肉の状態も良好です。


インプラントの症例
左下57を抜歯してインプラント治療を右下67 左下567に行う。

   
インプラント症例
術前
インプラント症例
術後
インプラント症例 インプラント症例
 
 

インプラント矯正症例

症例
【治療方針】

左下D6Fブラッジの5番は歯肉より下に虫歯になった為 エクストルージョン(挺出)させて再度D6Fのブリッジを行う
【治療】

6部にマイクロインプラントを1本植立し46を固定源として5番をパワーチェーンにてエクストルージョン(挺出)する

インプラント症例
治療中
インプラント症例   インプラント症例


 

インプラント症例   インプラント症例
   

エクストルージョン(挺出)および、保定終了の為、矯正装置の撤去。

インプラント症例
マイクロインプラントの撤去
インプラント症例
補綴終了
 

インプラント保障制度

当院ではインプラント治療に保証制度があります。

補綴終了後5年間
再度インプラント治療ができる場合は無償にて治療いたします。
再度インプラント治療ができない場合は、別手段にて治療いたします。

5年〜10年間
再度インプラント治療ができる場合は半額の負担金にて治療いたします。
再度インプラント治療ができない場合は、別手段の治療費の半額にて治療いたします。


※保証は半年に一度のメンテナンスを受けられることが条件となります。
※外傷による破損等は保証対象外とさせていただきす。
※保証書は再発行いたしません。大切に保管してください。


価格

インプラント体埋入手術 1本 210,000円(消費税含む)
上部構造1本 105,000円(消費税含む)

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