カトウ歯科

住所

〒455-0874
愛知県名古屋市港区西福田3-801

電話番号

052-301-0118

診療科目

一般・小児歯科
予防歯科(PMTC、ブラッシング指導)
訪問診療・インプラント・審美歯科
ホワイトニング

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インプラント

インプラントとは入れ歯・ブリッジとの比較インプラント治療の流れ
当院の症例インプラント費用

インプラントとは

インプラントとは英語で「implant」、しっかり差し込むという意味です。医学用語では移植するという意味があり、失った歯の代わりに、人工歯根をあごの骨の中に直接埋め込み、その上に歯冠(新しい人工の歯)を製作する新しい治療法です。

当院では、インプラント治療を平成5年より施術しております。
症例数としては300本以上の実績があります。
当院の成功率は99%以上です。

多くの文献によりますと、成功率は約93%と出ております。
当院での症例は、現在も順調に機能しておりますが、
過去にインプラントと骨との結合ができなかった症例が3本ありました。

そのうちの2本は埋入後骨との結合が不完全であったため再度埋入し、
現在は、冠を装着し順調に機能しております。
残りの1本につきましては骨との結合ができず脱落しました。
骨の治癒状態により再度のインプラント治療は
不可能と判断しましたので、全額返金致しました。

なぜ歯を失ってしまったのでしょうか?

歯を失う原因としては、虫歯・歯周病がほとんどで、まれに外傷があるかと思います。
虫歯・歯周病の原因はほとんどがその部位のブラッシングが上手くできなかったことにあります。
インプラント治療は欠損部を補う最良の治療法ですが、
施した部位はブラッシングが苦手な部位なわけでもありますね。

インプラント自体は金属の為虫歯にはなりませんが、歯周病と同じ症状は起こります。
インプラント部位を長く、ご自分の歯と同じように使うには、メンテナンスが重要となります。
メインテナンス(定期検査)を3〜6ヶ月の間に必ず行なうように心がけて頂き、
かけがえのない第3の歯を守りましょう。

インプラントの構造は、アバットメント(支台部)とインプラント体(歯根部)の二つに分けられます。この上にセラミッククラウン等の上部構造補綴物(人工歯)が乗せられます。それぞれは互いにネジで連結されます。

インプラントの素材には、生体親和性(生体とのなじみ)にすぐれた、
チタンが用いられています。
チタンは骨との結合性が良く安定した経過が望めます。

定期検査では、ブラッシングの方法などについて適切な指導を受け、
インプラントや人工の歯の状態、噛み合わせを確認します。
また、歯のクリーニングも行い、健康で美しい歯を保ちます。

入れ歯・ブリッジとの比較

QOL(クオリティー・オブ・ライフ・人生の質)が重要視される時代です。インプラントは、ただ単に欠損部分の機能回復を図るだけではなく、より健康的で豊かな生活を送りたいという欲求に応えるため、入れ歯・ブリッジの欠点を解消する治療方法として開発研究が進められてきました。

現在日本では、虫歯や事故などで歯を失った時の対処法として、
1〜2本失った方の場合:となりあった健康な歯を支えとする「ブリッジ」、または「部分入れ歯」
全部の歯が無くなった方の場合:歯茎に吸着されるタイプの「総入れ歯」
を作る対処法が普及しています。

しかし、ブリッジや入れ歯の場合、下記のような大きな問題点があります。
また、総入れ歯で、満足できる入れ歯がなかなか手に入らない場合、トラブルはより深刻になります。

 
 

インプラント治療の流れ

一般的なお口の中の検査(虫歯や歯周病)やデジタルレントゲンによる診査、かみ合わせ、
お体の状態を診査します。
検査・診断に基づき、患者様に一番適した治療計画を立てます。
また、定期検診にいたる経過や治療期間、治療費用に関してご納得頂けるまでご説明します。

局部麻酔を行い、顎の骨にネジのようなチタン製のインプラントを埋入します。
このインプラントが新しい歯の土台(歯根)となります。
手術の翌日には通常の生活ができます。

インプラントが埋入されると歯肉で覆い、インプラント(人工歯根)と
顎の骨の結合(オッセオインテグレーション)を待ちます。

通常この治癒期間は3〜6ヶ月間かかります。
この間は、義歯を装着しますので、日常生活に支障はありません。
※治癒期間には個人差があります。

埋入したインプラントが顎の骨と強く結合したら、
支台部を装着し、人工の歯を取り付ける準備をします。

この状態で歯肉が治癒するまで、1〜4週間おきます。
※治癒期間には個人差があります。

歯肉が治癒したら、人工歯を製作するための型を取ります。
型や色などを患者様に合わせて人工歯を製作し、インプラントに装着します。

人工歯を装着するとインプラント治療は終了になります。
治療後は、装着したインプラントを長期にわたって機能させるために、
定期検診とホームケアが必要となります。

定期検診では、ブラッシングの方法などについて適切な指導を受け、
インプラントや人工の歯の状態、噛み合わせを確認します。
また、歯のクリーニングも行い、健康で美しい歯を保ちます。

当院の症例

前歯治療症例

上顎前歯2本にインプラントを埋入しました。【治療期間】上顎歯2本:7ヶ月、下顎右奥歯2本:4ヶ月

BEFORE   AFTER
インプラント治療と矯正治療の包括治療症例

上顎前歯2本と、下顎奥歯4本にインプラントを埋入後、矯正治療を行いました。【治療期間】上顎歯2本:7ヶ月、下顎左右奥歯各2本:各々4ヶ月

 
BEFORE    
 
AFTER    
 
 
H18年10月に右上3・4インプラント部に冠を装着しました。
その後患者様自身も熱心にブラッシングを行われていて、
なおかつ、1ヵ月に1度、健診の為来院して頂きPMTCを行っているので
歯肉の状態も良好です。
インプラントの症例

左下57を抜歯してインプラント治療を右下67 左下567に行いました。

≪術前≫

≪術後≫

 
インプラントの症例

右上前歯が8歳の時に外傷によって抜け落ちました。14歳から矯正専門医にて矯正治療を開始し、20歳で矯正治療が終了しました。右上前歯のインプラント治療を開始しました。

【術前のオルソと右上1部の骨の吸収状態の口腔内写真】

 

【術中の口腔内写真1】
〜インプラント体を埋入したところ〜

 

【術中の口腔内写真2】
〜骨が吸収しているところに骨ができるようにメンブレン(特殊な膜)を装着したところ〜

 

【術中の口腔内写真3】
〜インプラント体とメンブレンを歯肉に 完全に被い縫合したところ〜

 

〜メンブレン除去時口腔内写真〜
骨の増殖が認められます

 
 

〜歯槽骨の状態が改善されました〜

 

〜2次手術を行い仮歯を装着したところ〜

 
 

〜アバットメントをインプラント体に装着して冠を装着したところ〜

 
 
インプラント矯正症例

【治療方針】左下5、6、7ブラッジの5番は歯肉より下に虫歯になった為エクストルージョン(挺出)させて再度5、6、7のブリッジを行う

【治療】6部にマイクロインプラントを1本植立し4、6を固定源として5番をパワーチェーンにてエクストルージョン(挺出)する

≪治療中≫

 
     
     
 
    エクストルージョン(挺出)および、
保定終了の為、矯正装置の撤去。

マイクロインプラントの撤去

補綴終了

インプラント費用

価格

インプラント体埋入手術 1本 200,000円(消費税別)
上部構造 1本 100,000円(消費税別)
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